長野県 東御市
LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン
東京から車で約2時間半、高崎を越え軽井沢を越え、長野県の東御市(とうみし)初上陸。
荻野ご夫婦が2015年に山梨より移り住み、2016年よりブドウ栽培を開始したワイナリー「LES VINS VIVANTS」へお伺いしてきました。
ワイナリー名を直訳すると「生きているワイン」。ワインは生き物だ、という荻野さんの想いから命名されたそう。
荻野ご夫婦に案内していただいて醸造所などを見学しながら、お話をお伺いしてきました🌱
荻野さんご夫婦の優しさや造り手としての情熱や真っ直ぐな想い、こだわりぬかれた醸造所、試飲させて頂いたシードル、畑、雰囲気…
全てが素敵すぎて、代表西山完全にベタ惚れ。私に才があったなら、全てを歌にして、この想いを奏でたい。(迷惑)
現在は、2020年初リリースにて
自然派シードル(りんごで造った)お酒を醸造しています。
使用するりんごも、「そのまま食べても美味しく、安全なもの」にこだわり、
一部はご夫婦自身で、農薬等を一切使わず栽培。無濾過無清澄、酸化防腐剤も無添加で、完全にナチュラルな方法で製造されています。
ピュアなりんごのおいしさをそのまま瓶詰めしたような、美しいシードルです。
「造るからにはおいしくないものは出したくない。理想の形から逆算していって、ナチュールにたどり着いた。」
「お食事を食べながら、コップ等で気軽に楽しんでほしい」
そんな荻野さんご夫婦の想い通り、日々の試みや熱意がそのまま結晶化されて、一つのお酒になりました。さらに、その顔とも言えるエチケットも、とってもキャッチーで可愛い!柔らかい味わいが、そのまま表現されています。
心と身体にスーッと染み渡る、
日本のリンゴで造られた、日本人が造る、魅力たっぷりのナチュール・シードル。
【みずいろ 2020】
サンふじ50%、中生種(紅玉、シナノゴールド、秋映)50%
ガス圧も控えめで、ペティアンに近い柔らかな味わい。透き通るようなりんごの果実味と、心地の良い酸、ほどよいエキス感が楽しめる仕上がり。今飲んで素直に美味しい、澄み渡る魅力を楽しむ1本。
【あお 2020】
サンふじ75%、中生種(秋映、シナノゴールド)25%
「みずいろ」に比べサンふじの比率が高い分、りんご由来の旨味とコクがしっかりと味わえる。色調も濃いめ。若干、乳酸由来の「にゅうにゅう感」があり、熟成もできるハイポテンシャルな仕上がり。
【はくろ 2019】
サンふじ 100%
3つの中で唯一「木樽」熟成。サンふじ由来の蜜のニュアンスと、樽由来のウッディーな香りが楽しめる。優しく柔らかな口当たりで、リッチな果実味が自慢。こちらも乳酸由来の「にゅうにゅう」感が楽しめ、数年の熟成も楽しみ!な仕上がり。
全て ¥2,640 (Taxin)にて、
【Gift de Wine 】実店舗にて販売しています。
エチケットでタイプの子を選んで飲んでみるのも、楽しい!
あなたは、だれ推し?